朝市都心の朝市に行ったら、身も心もハッピーに。
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こんにちは。 今回の大震災で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。 学生として何が出来るか、サステコとして何が出来るか、 さて、みなさんは野菜をどこで買いますか?スーパーで買うと、安いし、それこそなんでも揃っていて一年中困ることは無いですよね。でも最近、どの野菜がどの季節のものなのか、分からなくなってきてはいないですか?春夏秋冬。日本ならではのこの季節をもっと大事にすると、野菜もそれに準じておいしい季節があることが分かるはずです。 それを実感できるのが、朝市。そしてこれは東京でも開催されているんです。今回は渋谷で毎週土日に開かれているFarmer's Market@UNU行ってきました!渋谷駅から徒歩10分、車のよく通る大通り沿いにいくつものテントがならんでいました。海外のマーケットを彷彿とさせるその佇まいは、並んでいるもの全てを光らせます。野菜、果物、ジャム......。遠くは青森や愛媛から産地直送、生産者自身がその日に届け、販売します。わざわざ遠くから東京の朝市に届けに来る理由は、作っている生産者さんの想いに隠されています。 今、スーパーに並んでいる野菜は、生産者さんは全く介入していません。どこに行って、どのお店で並んでいるかも分からないそうです。せっかく愛情込めて育てた野菜が行くへ知らずでは、次へのやる気が起きません。「おいしい」という声をもらって初めて、やっていて良かったと思えるといいます。同じみかんでも、酸っぱさや甘さが全く違うみかん。この季節にしか食べられない、旬な野菜。"こだわり"を持って作ったものだからこそ、こだわりの分かるお客さんに食べて欲しい。そういう生産者の想いが、食べ物には込められています。だから、自分に合うものだけを買っていってほしい。この朝市では、必ずといっていいほど試食をさせてくれます。買ってくれなくても感想を直接言ってもらえるだけで嬉しい。そんな生産者さんがいるほど、今農家は声を求めています。 そういう想いを受けて、この朝市にはリピーターが多いんです。東京郊外から、毎週通う人もいます。自分の体に合った食べ物を選び、元気に過ごす。お気に入りの生産者を見つけて、毎週顔を合わせる。春夏秋冬、違う顔を持った朝市で、いつもと違う日常を送ってみませんか。
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