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ここからはじまる「ボク」と「ワタシ」の生物多様性 [リポート]第5回ジアス・エディターズナイト「生物多様性の"伝え方"」──2010年08月19日(ジアスニュース)

 

  • 左から西村さん、松井さん、道家さん、鈴木さん。3人のゲストスピーカーにゲストファシリテーターを加えて直前にバタバタと最後の打合せをしたのだが、皆さんこの手のセッションには経験値が高いので、諸々がすんなりと着地。(photo/Boonie Boo)

    左から西村さん、松井さん、道家さん、鈴木さん。3人のゲストスピーカーにゲストファシリテーターを加えて直前にバタバタと最後の打合せをしたのだが、皆さんこの手のセッションには経験値が高いので、諸々がすんなりと着地。(photo/Boonie Boo)

  • 小グループを入れ替えながらのディスカッションは1セット10分という忙しさだったが、それはそれで「会話のポイントを明確化する」という逃げ場のない点で、論旨がボケないメリットあったかも。団子ヘアがブウです。(photo/Takuro Nishio)

    小グループを入れ替えながらのディスカッションは1セット10分という忙しさだったが、それはそれで「会話のポイントを明確化する」という逃げ場のない点で、論旨がボケないメリットあったかも。団子ヘアがブウです。(photo/Takuro Nishio)

  • 景観と環境の専門誌『ランドスケープデザイン』副編集長の尾内志帆(おない・しほ)さん。最新号でも「生物多様性と開発デザイン」を特集しているが、単なる紹介だけではなく、出会いをつなげて活動の持続可能性を高めるサポートもメディアの仕事、という。(photo/Boonie Boo)

    景観と環境の専門誌『ランドスケープデザイン』副編集長の尾内志帆(おない・しほ)さん。最新号でも「生物多様性と開発デザイン」を特集しているが、単なる紹介だけではなく、出会いをつなげて活動の持続可能性を高めるサポートもメディアの仕事、という。(photo/Boonie Boo)

  • 獣医師の松波登記臣(まつなみ・ときお)さんは、はるばる名古屋からの参加。COP10の地元でもあり、クリニックとしても「生物多様性」の普及啓発活動をはじめているが、大きすぎるテーマ

    獣医師の松波登記臣(まつなみ・ときお)さんは、はるばる名古屋からの参加。COP10の地元でもあり、クリニックとしても「生物多様性」の普及啓発活動をはじめているが、大きすぎるテーマ

  • ふだんはお見せできない準備中の光景。今回は渋谷の「USTREAMスタジオ」をお借りできたので、基本的に中継機材の準備がいらず運営負担が大幅に軽減。打合せのかたわらでスナップを撮る余裕もあった。エディターズナイトは会場提供も大募集中です。(photo/Boonie Boo)

    ふだんはお見せできない準備中の光景。今回は渋谷の「USTREAMスタジオ」をお借りできたので、基本的に中継機材の準備がいらず運営負担が大幅に軽減。打合せのかたわらでスナップを撮る余裕もあった。エディターズナイトは会場提供も大募集中です。(photo/Boonie Boo)

8月19日、5回目を数えた「ジアス・エディターズナイト」が東京・渋谷の「USTREAMスタジオ」で開催され、総勢25名の参加者と、それに匹敵する数となったUst視聴者からのツイートにも支えられ、活発な意見交換が行われた。

今回のテーマとなる「生物多様性の"伝え方"」は、いよいよ近づいてきた名古屋での第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)を見据えながら、一般にはなかなか浸透していない「生物多様性」という考え方について、なにを、どう伝えるのか──をメディアの立場で考えるというもの。今秋のCOP10を単にイベントとしてとらえるだけでなく、生物多様性という考え方について広く、かつ長く伝え続けていくことを前提とした、メディアの本質に関わるテーマでもあった。それだけに、媒体関係者に限らずとも日頃から「伝える」ことに関わっている方々の意見に加えて、情報の受け手である「読者」の立場から、その専門性や意識の高さで「伝わる」ことの難しさについて指摘をいただけた方々の参加が多かったことは、ジアスニュース編集局にとってたいへん価値のある時間となった。皆さま本当にありがとうございました。

以下、主催者というよりは参加者としてのスタンスでの、ジアスニュース編集局からのリポートです。

  • 思いとモノ

Posted byEditorson2010/09/15

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