TOP >  水郷の自然と伝承文化の恵みを活かす近江八幡市島町 その8

水郷の自然と伝承文化の恵みを活かす近江八幡市島町 その8ほんがら松明の材料から見る循環型社会

 

  • ほんがら松明のミニチュア模型が自治会館の玄関に飾ってあった

    ほんがら松明のミニチュア模型が自治会館の玄関に飾ってあった

  • ほんがら松明の仕組みについての説明を伺う

    ほんがら松明の仕組みについての説明を伺う

  • 田んぼに魚道をつくり、自然を利用した農業を行っている

    田んぼに魚道をつくり、自然を利用した農業を行っている

  • 環境こだわり農産物の基準を守る農業の実践を目指している

    環境こだわり農産物の基準を守る農業の実践を目指している

  • この山裾の竹林から材料となる竹を採っている

    この山裾の竹林から材料となる竹を採っている

 平成22年6月20日、ほんがら松明について「人なごむ奥嶋地域協議会」会長の奥西駒仁治さん、事務局長の中川豊一さんから、話を聞いた。島町では、4年前に地域の復興を目的とした「島町まちづくり基本計画」が、住民たちによって作られた。農地や水、環境保全の向上などのハード面の受け皿として「箱庭の里・奥島の集い」、伝統の継承や企業と提携した生産物の販売などのソフト面の受け皿として「人なごむ奥嶋地域協議会」という団体がある。さらに、協議会から分かれて、「ほんがら松明保存委員会」が発足した。協議会は、ほんがら松明に加え、いもち送りを復活させて、伝統文化を保存している。

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  • 人と社会

Posted by立命館大学275マップ近江八幡班on2010/09/02

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