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第4回:日本は自然エネルギーで自立できる!環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長・飯田哲也さんインタビュー

 

今の日本では、火力発電所や原子力発電所がなければエネルギーを賄うことはできない?
原子力発電所はCO2を排出しないからクリーンなエネルギーだって本当?
そもそも、環境中に大量の放射性廃棄物を放出する原子力発電が安全だなんて言い切れるの?
そして、自然エネルギーで日本のエネルギーの自立を果たすなんて、夢物語なの?

日本のエネルギー自給率はわずか4%(2007年)、エネルギーのほとんどを海外に頼っている状況です。
4%の内訳は水力29%、地熱・太陽光等17%、バイオマス等34%、天然ガス16%、石油4%、石炭0%(「エネルギー白書2010」)。

なぜ日本ではこれまで自然エネルギーが普及してこなかったのか。
そして、消費者が自分で使う電力を自由に選ぶことができないという現状を打破することはできないのだろうかーー。

日本の自然エネルギー推進の旗頭、環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長の飯田哲也さんに、「日本が自然エネルギーで自立するために今、すべきこと」について、お話をおうかがいした。

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Posted byon2010/07/05

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