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【スローフード】スローフードとは何だったのか?(4)消費されてしまったスローフード

 

  • スローフード協会では子どもから大学教育までの食育をモットーに、2004年に食科学大学を開校。写真は、2005年に海外実習の一環で、日本の雑穀農家を訪問した時のもの。(photo/石田雅芳)

    スローフード協会では子どもから大学教育までの食育をモットーに、2004年に食科学大学を開校。写真は、2005年に海外実習の一環で、日本の雑穀農家を訪問した時のもの。(photo/石田雅芳)

  • スローフード協会が生まれた町、ブラ。(photo/石田雅芳)

    スローフード協会が生まれた町、ブラ。(photo/石田雅芳)

  • 石田さん。「2004年、スローフード・ジャパンの船出は厳しいものでした。今だって難航しっぱなしで、水の下を潜ってる感じですよ(笑)」(photo/林 泉)

    石田さん。「2004年、スローフード・ジャパンの船出は厳しいものでした。今だって難航しっぱなしで、水の下を潜ってる感じですよ(笑)」(photo/林 泉)

【スローフード】スローフードとは何だったのか?(3)より

2001年のイタリア年を機に、熱狂的に日本に迎え入れられたスローフード。日本人は、スローフードというイタリアからの黒船に何を求めたのか?

日本人と西洋人のコミュニケーションの仕方や意識の違い。それらが明白になるにつれ、日本人独特の「性質」が明らかになってきた。

第4回では、日本でのスローフードの捉え方とイタリアのスローフード協会の思想とのかい離がどこから始まったのかを、スローフードジャパン副会長の石田雅芳さんと探っていく。

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  • 思いとモノ

Posted byいちぐうon2011/06/23

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