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第1回・バングラデシュの公教育に風穴を!日本とバングラデシュの大学生が挑む、10代のための雑誌創刊奮闘記

 

  • バングラデシュの中学校三年生の授業風景。この国の教育カリキュラムは「超詰め込み教育」。
生徒はみな静かに授業を受けるが、その中で果たしてどれだけの子がモチベーションを維持できているのだろうか。

    バングラデシュの中学校三年生の授業風景。この国の教育カリキュラムは「超詰め込み教育」。
    生徒はみな静かに授業を受けるが、その中で果たしてどれだけの子がモチベーションを維持できているのだろうか。

  • バングラデシュの高校の授業風景。1クラス80人近く。男女で二列に分かれ、一つの狭い長机に5、6人がぎゅうぎゅうに座っている。集中できるのかという疑問を抱いてしまうが、しかし黒板に集まる生徒一人ひとりの瞳は、とても真摯だ。

    バングラデシュの高校の授業風景。1クラス80人近く。男女で二列に分かれ、一つの狭い長机に5、6人がぎゅうぎゅうに座っている。集中できるのかという疑問を抱いてしまうが、しかし黒板に集まる生徒一人ひとりの瞳は、とても真摯だ。

  • 学校は「成績の点数をかせぐ場所」となってしまっている。
多くが地元から出たことのない先生たちは、教科書を教えきることにいっぱいいっぱいで、世の中のことはおろか、進路指導もままならない場合が多い。

    学校は「成績の点数をかせぐ場所」となってしまっている。
    多くが地元から出たことのない先生たちは、教科書を教えきることにいっぱいいっぱいで、世の中のことはおろか、進路指導もままならない場合が多い。

  • アジア最貧国バングラデシュ。この国に生まれた子たちが見ることのできている世界とは、未来とは、いったいどれだけのものだろう。

    アジア最貧国バングラデシュ。この国に生まれた子たちが見ることのできている世界とは、未来とは、いったいどれだけのものだろう。

  • バングラデシュの教育に風穴を。子どもたちひとりひとりに、もっともっとソウゾウリョクを。
最高峰ダッカ大学生たちとの挑戦が、はじまります。

    バングラデシュの教育に風穴を。子どもたちひとりひとりに、もっともっとソウゾウリョクを。
    最高峰ダッカ大学生たちとの挑戦が、はじまります。

舞台はアジア最貧国バングラデシュ。
これは、バングラデシュの熱き大学生たちとともにお送りする、
バングラデシュ全土の高校生たちに可能性と恋してもらうための物語。

ここでは今回より、いち大学生である僕が、現地の大学生たちとともにこの国が抱える学校教育の問題に風穴を開け、高校生たちのソウゾウリョクを育む新しい教育のしくみを創る、その挑戦と葛藤の日々をお伝えしていきたいと思います。

ご覧いただけるみなさんにできるだけリアリティーをもってもらうために、できるかぎり等身大のコトバでつづっていきたいと思いますので、どうかご一緒に現在進行形のストーリーを楽しんでいただけたら幸いです。

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  • 人と社会

Posted byジアス編集局on2011/07/08

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