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水郷の自然と伝承文化の恵みを活かす近江八幡市島町 その10生物多様性に配慮した農業

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  •  小学生がすくったニゴロブナ

     小学生がすくったニゴロブナ

  •  小学生がすくったナマズ

     小学生がすくったナマズ

  •  魚のゆりかご水田プロジェクトの看板

     魚のゆりかご水田プロジェクトの看板

  •  水田魚道で生物をすくう島小学校の生徒たち

     水田魚道で生物をすくう島小学校の生徒たち

  •  堰の高さがだんだんと高くなっている水田魚道

     堰の高さがだんだんと高くなっている水田魚道

2010年6月20日、滋賀県近江八幡市島町を訪れた。島町の自治会館で、人なごむ奥嶋地域協議会会長の奥西駒仁治さんと、事務局の中川豊一さんを中心に、島町での生物を守る取り組みを説明してもらった。
島町では、4種類の絶滅危惧種が確認されている。昔の島町には、アカハラと呼ばれるイモリの一種が生息していた。「北山田や山頂池が未調査であるから、まだ何か出てくるかもしれない」と中川さんが話していた。生物を守っていくためには、「生物を守っていくことのみを目的とするのではなく、企業との連携や特産物づくりに関連させていく必要がある」と話していた。

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  • 人と社会

Posted by立命館大学275マップ近江八幡班on2010/09/04

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